ちょっとしたことで筋トレの効果を高める5つの方法

筋トレは、ただやればよいというものではありません。
そのやり方によっては、筋トレの効果を高めることができますので、ここでは、筋トレの効果を高める5つの方法についてご紹介しましょう。

 

プロテインを飲む

 

これは皆さんがよくやられていることですし、アメリカなどのスポーツジム大国では当たり前のこととされているアイテムです。

 

それが、プロテインで、食材からも摂ることができますが、十分なそれを摂るには、食材について勉強をしなければいけませんよね。
そんなのが面倒だという方は、手っ取り早く、プロテインの粉を水とミックスして飲むのですが、筋トレの途中、その前後など、好きな時に飲んでかまいません。

 

 

食事のとり方に気を付ける

 

 

ボディービルダーやボクサーなどは、短期間で原料をしたりしなければいけませんが、その際に1番気を付けているのが、食事です。
減量=絶食ではなく、きちんと筋肉もつけなければいけないので、そこで愛用されるのが、プロテインを多く含んだ、鶏のささみです。

 

そして、これを食べるタイミングは、筋トレの直後です。

 

筋トレの後、30分以内に食べるようにすることで、その栄養素がうまく体に吸収されていきます。

 

疲れた時には筋トレはしない

 

どんな時でも筋トレをずっとしてれば筋肉は早くつくとおもってはいけません。
疲れたとか、体に痛みを感じた時には、直ちに筋トレをストップしてください。

 

「ここでやめてしまったら今までついてきた筋肉もだめになる」と思うかもしれませんが、1日や2日や休んでも問題ありません。

 

問題は、痛みを感じているのに筋トレを続けていることで、この痛みを伴っていると、正確なフォームをすることができない上に、結局は2日では済まないほど体を休めなければいけなくなるので、適度な休憩を入れて筋トレをすることが、筋トレの効果を高める手段となりますし、筋トレを持続するのにも効果的です。

 

 

.筋トレが終わった20分後まで動き続ける

 

 

筋トレが終わった後、「ああ、疲れた」と、終わってはいけません。
そのままプロテインが含まれた食材を摂るようにしても良いのですが、筋トレをした後20分以内というのは、まだ脂肪が燃えていますから、カロリーダウン、そして、脂肪を筋肉に替えるためにも、筋トレの後にウォーキングだけでもよいので、20分はエクササイズを行いましょう。
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姿勢を身につける

 

 

筋トレの際の姿勢も大切です。

 

これは体を痛めないためでもありますが、正しい姿勢をして筋トレをすることで、
しかるべき効果を得られるので、姿勢をしっかりとすることはマストなのです。

 

お尻を突き出してバーベルなどを持ち上げること、
そして、仰向けになってバーベルを持ち上げる際には、
それを下す際に腕を90度にするなど、実は細かな注意点があるのです。

 

 

これを正しくやることで、筋トレの効果が得られ、早く筋肉もつきます。

 

このように筋トレをする際にちょっとしたことをかえるだけで、その効果が高くなるので、是非、参考にしてみてください。